![]() |
| 今日はミセスアイズのスタッフSさんと、「キユーピー3分クッキング」の舞台裏を覗きに、生田スタジオへ潜入してきました!! 生田スタジオに到着し、先方の担当者さんとご挨拶。 既にこの時点で物凄く緊張…。 辺りをキョロキョロしながら4階へ上がり、編集・MA室へ。 編集・MA室には沢山のモニターがあり、ディレクターさんを始め、数名の制作スタッフさんたちが作業をされていました。 仕事の邪魔にならないよう、ソーっと脇を抜け、スタジオへ。 スタジオ内はまるで体育館のように広く、一番奥に「3分スタジオ」のセットが設置されていて、3台のカメラを使って収録してました。 カメラに入らない位置に、準備用のキッチンや食材、流し台や衣装などがズラーっと並んでいました。 スタジオ内に潜入した時、ちょうどカメラリハーサルをされていて、小川先生とアナウンサーの馬場さんがニコヤカに調理されていましたが、その周りを多くのスタッフが、それこそカメラ内に映り込まないように、物凄く手際良く、そして機敏な動作でフォローされていました。それだけでも圧巻!! ディレクターさんの身振り手振りだけで動作ができるなんて。 さすが40年の歴史ある番組、全てが「阿吽の呼吸」と言ったような感じでした。 |
|
|
私、今の今まで、何度か撮って繋ぎ合わせの編集をしているものだと信じておりました。 ところがどっこい、この番組、イッパツ撮りなんです!!
モチロン収録ですので、直しが利きますが、ライブ感を出すために、あえてイッパツ撮りをされているそうです。 台本も番組の流れと食材等々の紹介があるだけで、後は全てアドリブだそうです。
そして、この番組を収録するに当たって、一番重要な方々は、舞台裏のスタッフさんたちでした。 「○分煮込んだらこのような感じになります」 というお馴染みのフレーズがありますよね?あれは舞台裏のスタッフさんたちが、一番ベストな状態で画面に出るように作っているんです。 作りおきではなく、スグ側のキッチンで、一歩先の調理を静かに手早くやっているんです。 そして、タイミングを見計らい、セットの隅からソーっと出しているんですよ。 セットにもこだわりがあるといコトも今日初めて知りました。 セットに飾っているお花は、1回分ごとに違うお花に交換し、セットの小物も季節に合わせて変更しているんです。 細かいところまで気を配っているって感じがしました。 エプロンやナプキンも数多く用意されていて、料理に合わせて選んでいるそうです。 |
| そして、お待ちかねの試食!! 試食は休憩時間を利用して皆さんで頂きました。 私、常日頃から思っていたコトがありました。
途中まで作った料理は、一体どうなっちゃうのか?ってコトです。 実は、途中まで作った料理は、味付けがちゃんとされている状態にまで、舞台裏で調理しているんですよ。完成形の一歩手前でもスゴーク美味しい!!
モチロン、完成した料理も美味しいですよ!! 試食用が余った場合は、ちゃんとラップで包み「お持ち帰り」されるみたいです。 食材にも優しい番組でした。 ディレクターさんにお話を伺ったところ、「料理が主役!!」とハッキリおっしゃってました。確かにそのとおりだと思わず頷いてしまいました。 テレビで放映されている時間はほんの数分ですが、1回分を撮るのに綿密な打ち合わせ、リハーサルをやり、そして最高の料理を私たちに提供してくれていたんですね。 何気なく番組を見ていましたが、多くのスタッフさんが、それこそ「縁の下の力持ち」になって、番組を支えているんですね。ホントーに感動しちゃいました♪ 料理もホントに美味しかったので、テキストを買って番組でポイントをチェックし、お家でもトライしたいと思います!! |
|
| ページTOPへ |
サイトマップ |
個人情報保護方針 | 特定商取引に関する法律に基づく表示 |
ミセスアイズについて |
お問い合わせ |
Copyright(C)2005-. Mrs. Eyes.com. All rights reserved






